6個のしぐさでわかる会話中の本音


好きな相手、重要なプロジェクトでの交渉、友達との何気ない会話などで、自分の話がどれくらい相手に伝わっているのだろう?自分の話にどれだけ相手は興味を持ってくれているのだろう?と思うことは極自然なことだ。

通常はそういった場合、質問を投げかけたりして相手の真意を確かめる。しかし、質問に対する答えをそのまま真に受けるのは危険だ。相手は適当に答えているだけかもしれないし、悪意をもって嘘をついているかもしれない。

そういう時は相手の言葉だけではなく、しぐさをよく観察しよう。そこに相手の本音が隠されている。

 

腕組みをしている

あなたの話に警戒心を抱いている状態だ。腕を組むというしぐさは、何かを熱心に検討する時に表れるが、自分の中に閉じこもることも意味し、あなた、もしくはあなたの話に心を開いていないサインだ。

 

髪の毛を触っている

欲求不満を感じているしぐさだ。あなたの話がよく理解できないとか、期待していたような提案が出てこない時によく表れる。額の髪を大きくかきあげていたら、言いたいことがあるのに、うまい言葉が見つからずに困っている状態で、大きく髪全体をかき回すようなしぐさは行き詰っていることを意味し、自分に苛立っているサインだ。

 

ひんぱんに相手の体に触れる

肩をたたくなどあなたの体に触れる行為はあなたに対して行為を抱いている証拠であり、話を更に発展させたいという相手の気持ちを表している。

 

頬づえをついている

話の内容がどうのこうのいう以前の問題で、会話自体に集中していないしぐさだ。あなたの言葉など、全く聞いていない状態でぼんやり違うことを考えていることが多い。

 

手近なものでもの遊んでいる

話に集中していないしぐさだ。ぱっと見ると視線はあなたに向いているので、会話に集中しているように見えるが、頭の中では別のことを考えている。ただ、頬づえをついているようにぼんやりしているワケではなく、あなたの会話より、相手にとってより重要なことを考えている。

 

鼻や目など顔の部分をこすっている

うそをついているしぐさだ。目を覆ったり口を抑えたりするしぐさは、視線や言葉を外部から遮断することを意味し、何かやましいことがあるとつい出てしまうしぐさだ。

 

この6つのしぐさを観察して会話中のホンネを探り、相手とのコミュニケーションを円滑にして欲しい。