合コンで自分に気が”ある”のか”ない”のかを見分けるしぐさ


「最近、出会いがなくて・・」

よく聞くフレーズだ。男女の出会いが少ないと言われる現代社会。出会いの場と言えば、やはり、合コンだろう。しかし、この合コン、参加するだけじゃ意味がない。誰かにアプローチにしなければ、何の発展もない。

合コンの時間というのは短い。好みの異性をゲットするには、まずターゲットを決め、その人にアプローチしなければならない。その中でも短い時間を有効的に使うには早めにターゲットとなる異性を絞ることだ。

誰をターゲットにするか?

ココでキーポイントとなるのが、見込みがある異性を見つけること。見込みのない異性にアプローチしても時間の無駄だ。よく合コンでアプローチしても失敗ばかりという話を聞くが、あれはアプローチするターゲットが間違っているのである。見込みのない異性をいくらプッシュしても、成功する可能性は少ない。

では見込みの”ある”、”なし”をどう判断すればよいだろうか?

簡単である。「見込みがない」しぐさを読み取ればいいのだ。

人は不安や脅威を感じると腕や脚を組むしぐさをする。特に女性は顕著でアプローチしようとしている女性と話をしているとき、腕や脚を組むしぐさをしていれば、残念ながら、その女性はあなたには全く興味がない。さっさと切り上げて他の女性をアプローチした方が良いだろう。

逆に相手が腕や脚を組んでいない場合、少なくとも拒否はされていない。ココで相手がオープンな姿勢をするようになれば、脈アリと考えてよいだろう。