オトコを落とすテクニック。 さりげなく自分に関心をもってもらう方法


片思いに落ちたら

憧れの先輩、密かに思っているクラスメイト、最近、気になりだした職場の同僚。恋は相手のことなどお構いなしに自分の中で突然、芽生える。

元々、仲が良かったり、距離が近い相手であればよいが、好きになった相手があなたの存在に気づいていなかったり、全く関心がない場合、その恋を成就させるのは、とても難しい。

相手があなたのことをほとんど知らないのに、唐突に告白するわけにもいかず、そのまま、平行線。苦しい片思いが続く。

しかし、それであなたは良いのか?

まずは相手にあなたへの関心を持ってもらう

そんな片思いの相手があなたの存在に気づいていない、もしくは関心がなさそうな場合、まずはあなた自身に関心をもってもらわなければ、話が始まらない。

それでは、自分への関心を持ってもらう、自分への好感度を高めるには一体、どうすればよいだろうか?

好きな相手に自分への好感度を高める方法

相手に自分への好感度を高めるには、「私はあなたに関心があります」「私はあなたにとても好意を持っています」「私はあなたのことが好きです」というサインをどんどん相手に送ることだ。

ここで言うサインとは当然、言葉ではない。言葉ではっきり言えない代わりに、しぐさやゼスチャー、ボディーランゲージなど、体を総動員して、さり気なく本心を伝えるのである。

まずはとにかく、相手と会話するチャンスをつかむ。これはもやは心理的テクニックでも何でもない。勇気の問題だ。

そして、そのチャンスを掴んだら次のようなテクニックを使ってみてほしい。

足のしぐさを使った心理テクニック

例えば足を使って、相手にアピールする。

相手と対面して会話をしている時、あなたは相手の足に気を払っているだろうか?

恐らく、全く注意を払っていないと答えるだろう。しかし、あなたの無意識化では相手の足にしっかり影響されている。今回はこの足を使った相手へのアピール方法を紹介しよう。

・足は軽く開いて座るか、ゆったりと組む

足をかたく閉じたり、強く組んだりすると、緊張している印象を与え、相手もそれに応じて、緊張してしまう。

お互いに防御姿勢で構えてしまったら、相手の殻は割れない。相手の心にアピールするには、まず、この殻を取り除く必要がある。

足を軽く、ゆったりと組むというのは、こちらがリラックスしていることで、相手もリラックスさせようとするものだ。これで、その場の雰囲気に緊張がなくなり、相手にとっての自分への第一印象や好感度が増す。

・ひざ、つま先を相手の方向に向ける

たとえば、お互いに直角の位置ですわっているなど、相手と正面から向き合っていない場合には、特にこの点に注意しよう。

人は好意や関心を持っている人に対して、ひざやつま先を向ける。そして、それを無意識に感じ取っている。

好きな相手と会話するチャンスが生まれたら、必ず、足を相手の方向に向ける。これは単純に好意を伝えるだけではなく、ひざやつま先を使って相手との距離を小さくする意味合いもあり、とても有効なテクニックだ。