付き合いたい女の子は活動系デートに誘ったほうが良い理由


ゲレンデマジック

スキー場では女の子が3倍可愛く見える。

スキーやスノーボードなどでゲレンデに行くと女性がやたらと可愛く見える。これは多くのスキーヤーやスノーボーダーからよく聞かれることである。

また、スキー場でなくとも、友達同士や会社の集まりなどのスポーツイベントで、普段はそんなに目立たない女性が、ハッとするほど魅力的に見える経験はないだろうか?

テニスやフットサルの後の少し汗ばんだ表情はなんだかとてもセクシーに感じられる。

この傾向、男性視線の話がメディアなどで先行しているので、女性が可愛く見えるだけと思われがちだが、実は女性も男性と一緒にスポーツなど、体を動かすとその男性が魅力的に映っているのである。

だから、昔からテニスのコーチやスキーのインストラクター、スポーツジムのトレーナーは女性からモテるのだ。

初めてのデートはスポーツに誘え

それならば、付き合いたいと思っている女性、または付き合い始めの初めてのデートには、何でも良いので、スポーツに誘い、一緒にプレイするのがオススメだ。

スポーツはあなたが得意なスポーツにこしたとこがないが、重要なのはスポーツの上手さや外見上のカッコよさではない。

問題なのは、意中の女性に、口の中がかわく、心臓がドキドキするといった生理的現象を起こさせることである。

こういった生理現象が起こると、相手の女性は、あなたに恋愛感情を抱いたり、性的に興奮することが心理学的にわかっている。

活動系デートが口説きのハードルを下げる

同じような生理的変化を起こさせることで言えば、スポーツだけとは限らない

こういった変化は恐怖や緊張体験でも生じるので、ジェットコースターやお化け屋敷など、こういった体験のできる遊園地はデートに最適と言えよう。

その他にもバイクの後ろに乗せてのツーリングや絶壁などの高いところに連れて行ってもよいだろう。

これらの体験によって口がかわき、胸が高鳴っている女性の目には、あなたは大変魅力的に映っていることは間違いない。

この状態で口説けば、成功する確率は格段に高まるはずである。

なぜ、活動系デートに誘うのがよいのか?

人は、生理的な変化を手掛かりにして自分の感情を理解しようとする。

口の中が渇く、心臓がドキドキするといった生理現象は恋愛感情を抱いたり、性的に興奮した時に起こるものだが、同じような生理的変化が起こると、その時の周囲の状況に合わせて恋愛感情によるものだと解釈してしまうのである。

運動や恐怖によって起こった生理的変化なのに、目の前に男性がいると、「その男性を好きになったせいだ」とか「男性が魅力なせいだ」と脳が勘違いするのだ。

この現象はカナダの心理学者、ダットンとアロンによって、吊り橋理論として発表され、後に心理学者の間で概ね正しいと結論づけられている。

この吊り橋効果は一般的に広く知れ渡っているが、スポーツや遊園地は一般的なデートスポットなので、あからさまに吊り橋に誘わない限り、警戒されることはないだろう。

しかも、緊張感や恐怖心を使った脳の錯覚現象なので、相手はその現象から逃れることはできないので、とても効果的なテクニックだ。

また、このテクニックは運動の5分後が最も効果的との実験結果が出ているので、そのチャンスを逃さず、最大限に利用するようにしよう。