狙った男を落とす3つの「目」の使い方


「目は口ほどのモノを言う」

先人の知恵はすばらしい!
私たちは表現のほとんどを「目」を通して行う。
悲しいときは「悲しい目」をし、怒っているときは「怒っている目」をしている。

その「表現する目」を決めているのは瞳孔の大きさと視線の動きだ。
特に瞳孔の大きさは人間には意識的にコントロールすることができない。

だから人は無意識に相手の目に注意を光らせ、そこから相手の思うことを探ろうとする。

それではその「表現する目」を使って男の興味を引く方法を紹介しよう。

1.瞳孔を大きく見せる

人は興味があるものを見ると瞳孔が広がり、モトの大きさの4倍まで広がるという報告もある。

そしてその瞳孔の広がりは瞬時に相手に伝わる。

事実、コレは広告にも利用されていて、化粧品のポスターに写っているモデルの目をよく見ると瞳孔を広げる加工がされているのがわかるだろう。

この瞳孔の大きさを利用するには部屋の明かりを落とすのが一番だ。
光が少ないため、自然に瞳孔が開き、「こいつ、オレに気があるのかも」と思わせることができるだろう。

2.上目づかいを使う

男は上目づかいに弱い。
コレは目が大きく見えて、子供のように見えるからだ。
そこに男は「か弱さ」をイメージし、親のように守ってあげなければと錯覚する。


3.見つめる

コレは少し離れた場所に気になる男性がいる場合に効果的だ。
気になる男性と数秒間、目をあわせ、それから目をそらして少しうつむく。
しかし男は女に比べ鈍感なため、1回だとこちらの思いが伝わらない可能性が高い。
統計によると平均して3回、この動作を繰り返せば、確実にあなたの意図は伝わるだろう。

そしては相手が気付いたとき、さりげなく眉をあげ、目を大きく見せれば完璧だ。

目から発するサインはどのしぐさより、特別だ。
相手は意識しなくとも、その意図を汲み取る。

それならばあなたもそれを効果的に使おうじゃないか。