彼氏持ち女子をグラつかせる魔法の口説き文句とは?


彼氏がいる女は難しい?

「好きになった女の子に彼氏がいた」「偶然知り合った女の子と食事をしたら、いい感じになったのに、よくよく聞いてみたら彼氏がいた」

彼氏がいる。それだけでその子は口説けないと思っていないだろうか?

確かにフリーの子より、彼氏持ちは口説く難易度が上がる。ただ、絶対に不可能ではない。タイミングと背中を押すテクニックがあれば、案外、上手く行くことは覚えていても損はないだろう。

人をその気にさせるには大義名分を与えろ!

人をその気にさせるために背中を押すには大義名分を用意してあげる必要がある。人は迷っているとき、大義名分があれば実行に踏み切ることができるからだ。

例えば、女性が高価なアクセサリーを買おうか買うまいか迷っている時、「このネックレスは、世界的にも評価の高いデザインになっており、特にこのダイヤをあしらったデザインが人気で入荷するたびに即完売になってしまいます。とてもお似合いですし、今日、購入されないと次回はいつ入荷するかわかりませんよ」とショップの店員に言われると、「明日、買おうと思っても、完売しているかもしれない。店員さんも似合ってるって言ってくれてるし、買おうかな」と思ってしまうだろう。

このように大義名分がたつから、買おうか買うまいか迷っていた心に踏ん切りがつく。ショップの店員は、売り切れるかもしれないという大義名分を作ることで、まんまと商売に成功した。

この大義名分の原理は当然、恋愛にも応用がきく。

大義名分があれば女はおちる

バーで知り合った彼氏のいる女性と仲良くなったので、口説こうとするが、落ちそうで落ちない、後一押しなのにというとき、「君は仕事でもいつもがんばっているし、彼氏のためにもがんばっているというじゃない。少しは、いい思いをしたほうがいいよ。がんばった君自身にご褒美のつもりで、楽しもうよ。君へのご褒美だ」といってダメ押しすれば、「私へのご褒美」という大義名分がたつので、彼女がホテルについてくる確率はグッとあがるだろう。

人はいつも欲望と葛藤している。そして、その欲望に負ける時は必ず自分自身で大義名分を作っている。大義名分を盾に決心に、行動に移すのだ。だから、迷っているとき、大義名分を作って背中を押してあげると、まさに渡りに船でストレートに行動に移すことができる。

大義名分って何を用意すれいい?実際にはこの大義名分は何でも良い。電車がなくなるだとか、夜道に一人で歩くのあぶないだとか、その時そのときの状況に合わせて、作ってあげよう。重要なのは迷わせること、そして、そのタイミングで背中を押すことだ。