勝負どころで使えば効果抜群!女の子を虜にさせる視線の使い方


女性を口説くチャンスはそうあるものではない

「やっとの思いでこぎつけた、好きな女性との食事」「合コンを何とか抜け出してやっと二人になれたシュチュエーション」「バーでたまたま隣に座った女性」

女性を口説くチャンスというのは実のところ、ありそうでなかなかないのが、現実だ。しかも、そのチャンスは多大な努力の賜物。このせっかく手に入れた口説きのチャンス、あなたはしっかりと活かせているだろうか?

狙っていた女性、好きだった女の子と二人っきりになれたのに、会話が弾まない、なぜか自分ばかり話していて、結局、その機会をモノにできなかった。こんな経験は誰しもあるかと思う。

さぁ、振り返ってみよう。そんな時、あなたは自分のことばかりに夢中だったのではないだろうか?相手のことをちゃんと観察できていただろうか?

興味ある話題を探るには相手の目を観察しよう

女性を口説く、好きな人と付き合うには、まず会話が弾まないと前には進めない。会話を弾ませるには相手が興味のある話題をふることが必要だ。では、相手が興味のあるモノを見つけ出すにはどうすれば良いだろうか?

答えは相手の「」にある。

人は自分の興味があることについて聞きたい、話したい時、目を大きく見開く。この無意識のサインを見逃さないよう、相手の目を観察するのだ。会話の最中、特定のキーワードで女性の目が大きくなったら、ビンゴ!その話題を掘り下げて、相手に会話を振ってみよう。恐らくあなたが想像している以上に相手の女性はその話題について、話し始めるだろう。こうなったら、ボーナスタイム。相手の意見を決して否定せずに、「オレもそう思う」「感性がすごい」等、相手に同意し続けると同時に相手を褒め続けよう。そうすることで、相手はこの話題で意気投合したと感じるはずだ。

逆に目を細めた場合、その話題についてあまり詳しくないか、あなたの意見とは違った意見を持っている可能性が高い。いずれにしてもこのサインが表れた場合はサラッと流してしまう方が良いだろう。

相手が目を閉じてしまった場合はどうだろう?目を閉じるというは「自分を閉ざす」こと、つまり、外界からの刺激、情報をシャットダウンしたいサインの表れだ。体調が悪いのかもしれないし、何か悩みがあるのかもしれない。そんな時は会話を無理強いするのではなく、相手がリラックスできるように努めよう。

ここぞっという時に相手をその気にさせる視線の使い方

相手の女性があなたに好意を持っていると感じられた時に是非、実践して欲しい視線を使ったテクニックがある。

ある程度の手応えを感じられたら、まずは視線でのコンタクトを多くとろう。相手の目を奥をしっかり見ながら、会話を楽しむ。すると相手は自分の話を親身になって聞いてくれているといい気分になる。

このテンション持続しているタイミングで「彼氏はいるのか?」「オレのことをどう思うのか?」など、確信の質問を切り出す。そして、視線をそらし、自分の手やグラスを眺める。ここからは絶対に、相手の目を見てはいけない。

すると相手は質問の内容に関係なく、「何かが変だ」「あなたとの繋がりが消えてしまった」と感じてしまう。そして、その違和感、ストレスに耐えられず、相手はあなたとの関わりを元に戻そうと、よりオープンに、より正直にあなたと話すようになる。

相手がこのような行動に出たらすぐにまた目線を合わせて、再度、相手に話を振ってみよう。きっと、あなたはこれでチャンスをモノにできるようになるはずだ。