なぜ、人に好かれるためには笑顔が有効なのか?


不景気なのが理由なのか、最近は笑う人より、しかめっ面をしている人の方がカッコイイという風潮がある。しかめっ面がカッコイイか悪いかは別として、しかめっ面が人に好かれるのかというと答えはノーだ。

当たり前といえば当たり前だが、人に好かれる表情は笑顔だ。初対面であろうと、よく知った仲だろうと、知人友人、誰であっても、人に会った時はその瞬間、満面の笑顔をするべきだ。

なぜなら、人に会った時の笑顔には「あなたと会えてうれしいです」というメッセージがダイレクトに相手に届くからだ。

笑顔、微笑みには「相手を受け入れる」という心理的な意味がある。仲間であるサインに赤ん坊も笑うし、チンパンジーでさえ、笑う。

こういったメッセージが込められているので、笑顔は相手を惹きつけ、「この人は自分に好意を持っているのだ」と笑顔のサインを受け取るのだ。

一つのいい笑顔は、100の褒め言葉にも勝る。人に会ったら微笑む。これだけを心がけるだけでもあなたの周りの人間関係はイイ意味で向上するだろう。

鏡の前で笑顔の練習をして、是非、このテクニックを活用して欲しい。