相手を褒めるのには2つのフレーズで十分な理由


威張りくさっている上司にはどう接すればよいか?でも紹介したが、相手に気に入られるにはとにかく褒めるに限る。ホメてホメて褒めまくるのが常套手段だ。

どう褒めれば分からない人もいるかもしれないが、相手を褒めるのはそんなに難しいことではない。「すごい!」「なるほど!」を連発するだけでも効果的なのだ。

男は基本的に自慢話が大好きだ。「あの時はああだった」とか「昔のオレはすごかった」だの聞きたくもない自慢話を延々と聞かされた経験は誰しもあるだろう。

そういった時、話の細かいところまで賛同する必要などない。自慢話をしている人はただ相手に感心してほしいだけなので、「おー、すごいですね!」とえらく感動した素振りを大げさにしてやればよいのだ。

「なるほど、ホントにすごいですね!」と感心したように派手なリアクションをとるだけで、相手の虚栄心は満たされる。あとはこのフレーズを連呼しながら、大げさにうなづく。何がどうすごいのかなんてお構いなく、ただ「すごい」ことを強調し、「なるほど」と感心することが効果的なのだ。

ただ、あまりに「すごい」「なるほど」を連呼しすぎると相手も「本当にそう思ってるの?」と不審がって聞いてくるかもしれない。そんな時は「だってホントにすごいじゃないですか!マジで驚きましたよ」と更にかぶせて感心すればよい。

こうすることによって、相手は益々、気分がよくなるだろう。