威張りくさっている上司にはどう接すればよいか?


どこにでも威張りくさっている上司はいる。そういう上司に限って自分では仕事せず、周りに丸投げ。成功は自分のおかげ、失敗は部下のせいであるから、本当にタチがわるい。

しかし、そんな威張りくさっている上司に対しても対処方法はある。

威張っている人間ほど、実は小心者で、威張ることを常にパフォーマンスしていないと不安になるのだ。こういう人間は威張ることで自分を再確認している。

こういう上司には実は褒め殺しで対処するのがよい。ホメてホメて褒め倒して、更に威張らせるのだ。

とにかく徹底的に褒める。単なる普通のスーツを着ていようが、「そのスーツ、素敵ですね。イタリア製ですか?さすが、センスがいいですね」だとか「おっしゃるとおりです。さすが、発想が違いますね。本当に勉強になります」といったように、自分が恥ずかしくなるぐらい褒めまくる。

さすがに上司も「バカにしているのか?」と気付くかもしれない。しかし、威張る人間は得てして褒められることに弱い。わかっていながらも褒められることの気持ちよさには勝てない。

こうして相手の懐に入ることが出来れば、あなたへの接し方も変わるだろう。