認められたければ、身なりを整えなければいけない理由


「人は外見じゃないのよ。中身なの。だから、あなたも外面ではなく、内面を磨きなさい。外見で人を判断してはダメよ」

こんな風に教えられた記憶はないだろうか?しかし、この言葉は心理学的には半分は合っているが、半分は間違いだ。

外見ではなく、中身が大事。うん、美しい。だが、残念ながら、人は外見にとらわれる。背が高いだとか、イケメンはそれだけで収入が高いというデータは腐るほど、報告されている。例えば、人は白衣を着ているだけでその人を信頼してしまうし、背が高いというだけで、リーダーシップがあると勘違いをする。

想像して欲しい。イケメンとブ男、美女とブスではどちらに好意を抱くか?

答えは聞かずともわかる。いくら倫理的に装っても人間の本能として美男美女の方が遺伝的に優れていると判断するのだから、これは抑えようがないのだ。

だからと言って、遺伝に左右されるイケメンじゃないと全く信頼されないというのではない。清潔な服装、穏やかな表情や落ち着いた立ち振る舞いなどもうわべを整う条件で、これらを整えることで人への印象を格段に良くすることができる。

だらしがないルーズな服装、ボサボサで不潔な髪型はそれだけで、損している。

内面を磨いて人に認められる。それは確かにすばらしいことだ。しかし、もっと簡単に人から認められる、一目置かれる方法はある。