視線で見抜く相手の本音


会話をしているとき、こちらの質問に対して相手が一瞬、間をおいて答えるというシチュエーションはよくあるだろう。

この一瞬の間、あなたは違和感を感じたことがないだろうか?

質問に対して、相手が一瞬、間を空けるということはその間に相手は何かを思い出している。

実はこの相手が思い出しているモノ・コトというのは視線を注意深く観察することで大体、把握できる。

では視線によって相手が何を思い出しているのか紹介しよう。

視線が上向き

視線が上を向いているときは相手は過去に見たモノを思い出している


視線が左右どちらかの横向き

視線が横を向いているときは相手は過去に聞いた音を思い出している

視線が右下

視線が右下に落ちているときというのは相手は過去の感情や気持ちを思い出している


視線が左下

視線が左下に落ちているときは相手は心のなかで誰かに話しかけている

質問に対しての答えが視線の向きを異なる場合、必然的に相手は嘘をついている可能性が高い。

また、視線が左下に落ちたときは要注意だ。
相手の答えには十分、注意しよう。